こんな事を書くと信用を無くすので、凄く悩みましたが、書かずにはいられないレベルに達したので、ブログにする事にしました。

我が家に霊が出没するのです!

私以外の家族は、以前からこの家に霊がいると騒いでいましたが、私は別に気にしないで生活していました。

動物が呻く様な声かするそうで、決まってその声が聞こえる時は、隣の部屋で寝ているおじいちゃんが、魘されていると言うのです。

私、笑いました!動物が呻く様な声は、動物が呻いている。

ただ、それだけじゃん!

じいちゃんが魘されるのは、怖い夢を見るからじゃん!

大体ねぇ!じいちゃんが魘されて出る声が動物の呻き声に似てるんじゃないの?
って言うと、[おじいちゃんの声とは別に聞こえるの!クラードは聞いたこと無いの?死ぬんじゃないかと思うぐらい咳き込んでるよ!]と返されたので、私、良く寝てるから全く聞こえないし、じいちゃんが気の毒なら魘さた時に、気付いた人が起こしてあげたら良いんじゃないの?と、提案すると。

[えっ?おじいちゃんっていつも自分の部屋に鍵掛けて寝てるのに、どうやって部屋に入るの?]

だよね!おじいちゃんも最近良く眠れないって言ってたから、きっと怖い夢見てても寝てるんだから...幸せなんだよ!

[そっか、そうだね!]

思ったより早くこの事件は解決した!(笑)

だが、この事件は次に始まる怪奇現象の前触れに過ぎなかたったのです。

しばらくして、朝方私が目を覚ますと、家族のひとりが、私を視て大丈夫!?
と、心配そうに声を掛けてきたのだ。

私は、そんなところに立ってどうしたの?と、私の部屋の扉の前にいる家族Aに訪ねたら、[今、クラード魘されてたから...]と、言ったので[ハハッ、そうなの?...全くそんな気無いけど]って答えたら[そうなんだ...また後で話すね...]
と、部屋を出て行った。

そして、その日の夜に、今朝の出来事を家族Aが話し始めたのである。

[今朝トイレに起きて、クラードの部屋を通り掛かったら、魘されてたから大丈夫かな?って、寝てるクラードの様子を視たら、隣に女の人が添い寝してた...]

マジで!?それで、その女の人どうしたの?その後どうなったの!

[私が視ていることに気付いて、スーッと逃げながら消えて行ったけど、直ぐクラードが目を覚まして、朝の会話になったので...]

え~っ、何でその時言わなかったの?その人どんな格好してたの?

[全体に黒っぽい感じだったので、服装は分からなかったけど、...]

じゃあ、何で女って分かるの!?

[髪が長かったから...]

最近は男でも髪長いから、分かんないじゃん!

[分かるよ私、絶対女の人だった!直ぐ話さなかったのは、私が寝ぼけてたかもしれないし、1日ゆっくり考えたかったから...でもやっぱり夢じゃないし、私、霊視たの初めてだったし、実際に見えるとあんな感じなんだぁって、今は実感してるから話したの!]

う、嬉しかった!その話しを聞いた時は...。

臆病者の私に添い寝してくれるとは、何と心強いのでしょうか!もう何が出ても怖くないと、めちゃめちゃ前向きな私でした。

危害を加えない霊なら、何が取り付こうが問題なし!私、気にしません。

でも、最終的に危害を加えられたので、今ブログの記事にしています。

それに、この時点ではまだ私自身が、霊を確認してなかったこともありますけど。

でも、私の部屋に異変が起きていた事には、流石に気付いてた!

私は趣味で、カスタムフィギアを作っています。

ブログの最初の頃に紹介しています。
顔形を複製して、頑張って塗装テクニックを磨いています!

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完成すると、こんな感じです。

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一瞬で良いので、人間に見える様に努力しています。

実際は、まだまだ研究不足で自分のスキルの無さに嫌気が差していますけど...。

この様に過去に作成したフィギアの中で、1つだけ名前を付けた人形があって、完成した時に顔を見て、何かこの顔立って、田中って感じだよね!
ハハッ、今日から貴女は田中さんな!宜しく!と、何気なく名付けました。

それがこの人形です。

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ハハッ、失礼!...。マスクを外すとこんな顔です。

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あっ!田中さんだ!

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ディスプレイしている中で、何故かこの人形だけ、よく倒れました。

コトッ!って、音か聞こえると田中さんが倒れてる!

そのたびに私が、駄目じゃん田中さん!確りしないと!と、声を掛けて立て直したり、髪形が乱れたら、田中さん女の子なんだからオシャレしないと!等と話し掛けながら、櫛で髪をといたりしてました。

田中さんが倒れない様に現在は、台座に固定していますが、田中さんの顔立が以前と比べると、まるで別人に見えて仕方ないのです。

髪形に少し変化を与えていますが、その他は何もしていません。(同じウイッグです。)

こんなに髪、茶髪だったっけ?何か表情が違うんじゃない?

人形だからね、表情が変わる訳が無いけど。

魂は人形に宿るとも言うし、人形供養しないとダメかな?と、思いながらも、まだ家族には話してません。

現在の田中さんの写真はこちらです。

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どうしちゃったの?田中さん!

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田中さ~ん!!

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えっ?田中さんが最近オレンジのバイクに乗ってたって?

違うよ、あの娘はこっちです!

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因みにこの娘、このフィギアを改造しました。

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写真はネット上からお借りしました。
m(__)mすみません。

話しを戻しますね。

そして、このブログを書く2日前の深夜にとうとう私自身が心霊の姿を見ることとなったのです。

その日はやたら頭の上あたりで、ラップ音らしきものが聴こえて、うるさくて何度も目が覚めた。

思わず[今日は何?やたらうるさいけど、静かにしてよ!!]と、私以外誰も居ない部屋に、声を出して話してしまった。

そしてまた少し眠ると、今度は何かの呻き声がうるさく、目が覚める。

何この声?家族Aが言っていた動物の呻き声なの!?

だがまだ、私の部屋の外から聴こえる感じがしている。

何の動物の声なのか考えながら、その声を聴いていると、今度は隣の部屋から私の部屋へ声が移動して来たのに気付いた。

足元の辺から、動物とも違う普通の人間でも出さない様な呻き声が近付いて来るのが分かった。

その声の方向に、何か黒い影の様な物が見えてきたのだ!

私は普段、豆電球を点けて寝ている為、部屋の様子はよく見えるし、よく分かっている。

その影の様な靄の様な物体は四つん這いの姿勢をしていた。

[大型犬なのか!?]

その物体は四つん這いの格好をしてはいるが、実際には這う動作をしていないのです。

そして呻きながらスーッと、滑る様に一気に距離を詰めてきたのだ!!

丁度私の股間の辺にそいつの顔が!?

[マジか、こ、こいつ犬じゃないな...人の顔してやがる!!]

金縛りでは無いが、寝起きの為、あまり上手く動けないな...。

最近暖かくなったお陰で、私の両腕が掛け布団の外に出ている事に気付いた。

ラッキー!無宗教ではあるが、少し御経を暗記していたので、そいつの目の前で両手を合わせてやった。

[追っ払ってやる!]

コレでも喰らいやがれ!と、御経を唱えた私であったが、...!?!?!?

上手く言葉が出ないのだ!!

ガチで焦った!呂律が回らない!!!!

言語になってない言葉で、必死に御経を唱え、合わせた両手にも力が入った!

すると、そいつの顔が私の両手の上に蹲ったのだ!

[あと少しだ!イケるぞ、これ!!]

その考えは甘かった、...。
非常に激甘だったと、その後直ぐに思い知らされたのです。

蹲り怯んだ様に見えたそいつは、蹲った訳ではなく、実際は私の両手に覆い被さったのです。

次の瞬間、右手に激痛が走った!

[いて、いたた、痛いぞ...こいつ!!
右手に噛み付いていやがるのか!?]

真剣にめちゃめちゃ痛かったので、[
うが~っ!]と、こちらが唸り声をあげ上半身を起こすと、そいつも顔を起し、私と顔を合わせた。

その物体はそのまま、後退りする様にスーッとフエイドアウトしながら消えていったのです!

体験談は以上となりますが、私が確認した未知な物体を、もう少し説明しますね。

そいつの全体の色は白黒映像っぽく、目は有るが、瞳が何処を見ているのか分からない顔をしていました。

表現しにくいのだが、眼球の白目部分が無いといったら良いのでしょうか?

服装は黒いが服のデザインは良く解らない感じで、性別は女だった。

決して美人でも可愛くも無い、怨霊と言うイメージが、的確な表現かもしれませんね。

服装はこんな感じでした。

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女性だと判別できますが、全体に黒っぽく、服装はよく解らないところが似ています!

色合いはこんな感じで、人型なのにハッキリと全体の形が解りませんね。

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写真はイメージですが、本物の心霊画像を使用しています。

噛まれた右手ですが、その後照明の下で視て見ましたが、噛まれたのに歯形は有りませんでしたが、肌の色が赤色に変色
していました。

その時は緊張し過ぎて、写真を撮り忘れてしまい、御見せ出来ないことを後悔しています。

ただこの事件後、原因不明の血尿が出だして、体調不良になりブログ更新が遅れた事を御詫びします。

血尿は現在も続いていて、病院に何度も行きましたが、出血している場所を特定出来ない原因不明とのことでした。

病院も色々行きましたが、医療費が嵩むだけで、全て原因不明でした。
大学院の先生が検査しても解らない体の異常に困っております。

こんなことをブログにした私でも、信用を無くしてないのでしたら、今後ともよろしくお願いしますね。

それでは、また!